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レコード店の内装
それでも貴方は

​それでも貴方は

作詞・作曲 / SHIMA.

変わらないものが欲しくて

手に入れた心地良い現状維持

それが幸せだったんだ

変わってゆく日々に泣いてた

幼い頃の記憶が蘇る

変わらないものなんてないんだ

どんなに抗ってもいつかやってくる

別れじゃなくても 同じようなもんだ

どうして人は痛みを追い続ける?

ねぇ明日は

今日の続きを夢みよう

そこにあなたが居なきゃ意味がない

多忙な日常に埋もれてしまって

毎日がやるせなくなっても

そんな日々もいつか終わるから

まだ思い出にしないで

 

変わらないものを求めて

自分で居場所を作った

私が変わらなければきっと大丈夫

なんて甘かった

 

私が思ってる以上に

貴方の中に私はいなくて

取り残されてゆく

変わらない私だけ

 

ねぇ来年も

同じ季節を共に過ごし

同じ景色を見ていたいんだよ

この日々は幻なんかじゃなく

形を変えても続いていくんだよ

貴方の中の私を

 

まだ思い出にさせない

きっときっときっと

それでも貴方は行ってしまうから

きっときっときっと

もう戻らないんつもりなんだ

 

もっともっともっと

私を見ていて

 

もっともっともっと

なんて贅沢だ

 

ねぇ明日も

今日の終わりを見ていて

そこにあなたが居なきゃ意味がない

多忙な日常に埋もれてしまって

毎日がやるせなくなっても

そんな日々もいつか終わるから

もう少しそばに居て

もう少し声を聞いて

まだ思い出にしないで

それでも 貴方は

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